プロトコルPDF 


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0.  プロトコル一覧


PDF file 説 明 最 終更新日
<基本プロトコル>
ProbeSynth.pdf プ ローブ合成法(鋳型作りからアンチセンスRNA) 2014.7.3
floatingISHj.pdf 浮 遊法:単プローブISH 2008.3.16
floatingDISHj.pdf 浮 遊法:2重蛍光ISH(単プローブISHも) 2010.1.18
slideglassISH.pdf ス ライドガラス法:単、2重蛍光ISH 2010.1.18
<オプション>
RNA_purification.pdf RNA 精製法(キット不使用) 2005.8.22
PCR_cloning.pdf RT-PCRによる遺伝子断片クローニング 2007.8.30
Midscale.pdf 中規模プラスミド精製(キット不使用) 2002.10.2
<その他>
ISHlogsheet.pdf single ISH記録用データシート 2007.8.30
DISHlogsheet.pdf 2重ISH記録用データシート 2007.8.30
TSA_biotin.pdf 自作TSA-biotin 2010.10.19
BrdU_ISH.pdf BrdUとISHの2重染色法 2010.10.19
Methods.pdf Methods誌に出版した方法論文 2010.10.19


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1. プロトコルの説明

1) 基本プロトコル


ProbeSynth.pdf(日 本語)

ア ンチセンスRNAプローブ作成のプロトコル。プラスミド が入手できる場合に使用。入手したプラスミドを大腸菌で増やし、鋳型DNAを作る方法。In vitro 転写によるプローブ作成の方法など。このプロトコルを理解するための補足説明はこちら

floatingISHj.pdf(日 本語)

浮 遊ISH法のプロトコル。単一プローブを用いた、発色反 応 (NBT/BCIP基質)によるISH。ホルマリン固定した凍結切片用。

floatingDISHj.pdf (日本語)

浮 遊ISH法による2重蛍光ISHのプロトコル。単一プ ローブを用いた、発色反応によるISHのプロトコルも含まれる。

slideglassISH.pdf (日本語)

ス ライドガラスISH法による2重蛍光ISHのプロトコ ル。単一プローブを用いた、発色反応によるISHのプロトコルも含まれる。


2) オプション


RNA_purification.pdf (日本語、英語ちゃんぽん)

キッ トを使わないRNA精製プロトコル。原法は、 Chomczynski and SacchiのAGPC法(Anal Biochem 162:156)。Trizolなどの名称で商品化されている。このプロトコルは成体サルの脳用に少し改変してある。なおRNA精製は様々なキットが販売 されている。またモデル動物のRNAなら購入できる。

PCR_cloning.pdf(英 語)

RT -PCRによるプローブ用cDNAの合成から、クロー ニング、クローン確認、鋳型合成、in vitro転写までのプロトコル

Midscale.pdf

キッ トを使わないプラスミド精製法。アルカリ法+PEG 沈。コストを気にしないなら、キットを使った方が簡単。


3) その他


ISHlogsheet.pdf

浮 遊ISH法の記録シート

DISHlogsheet.pdf

浮 遊2重ISH法の記録シート

TSA_biotin.pdf

TSA のキットは非常に高価。TSA-biotin試薬を 自作するプロトコル。英語。

BrdU_ISH.pdf

胎生期にBrdUを取り込ませることで"birthdatingができる。また 成体にBrdUを取り込ませると新生ニューロンを標識できる。BrdUで標識したサンプルで BrdUとISHの2重染色を行うための非蛍光、蛍光のプロトコル。英語。

Methods.pdf   

Elsevier 社、Methods 誌に出版された方法論文のプレプリント。トレー サーとISHの共染色、BrdUによるbirthdatingとISHの組合せ染 色法のプロトコルあり



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