その他


・リンク

<画像データベース>


GENSAT
  RI法によるISH画像と、BAC transgenic mouse lineの発現画像(Entrezとリンク)
   ref)  Nature. (2003) 425:917-25.

Allen Brain Atlas
  アレン財団によるマウス成体脳のISHデータベース。ヒト脳アトラス、発生脳、神経結合マップなど現在も拡張中。
   ref)  Nature. (2007) 445:168-76.

genepaint.org
  embryoからearly postnatalのマウスISHデータベース
   ref)  J Physiol. (2006) 575:347-52.

BRAIBMAPS.ORG
  ズーム可能な高解像度画像データベース。マウスだけでなく、サルなどいくつかの種の画像有り。数は少ないが抗体染色の画像もある。リンク豊富。
   ref)  Neuroimage. (2007) 35:9-15

Comparative Mammalian Brain Collections
  いろんな哺乳類の脳の写真を集めたサイト。かなり楽しい。切片画像も豊富。

Digital Brain Atlas of the Common Marmoset (Callithrix jacchus)
  マーモセット脳のズーム可能な高解像度画像アトラス。脳構造の同定に有用な抗体染色像も多数あり。

Brain Architecture Project
  マウスの結合マップをベースに、脳構築に関するデータの「ハブ」となることを目的として2012年に開設。Cold Spring Harbor 研究所が母体。

Neuroscience information framework
  北米神経学会お墨付き(?)の神経科学関連ポータルサイト。データベース、抗体情報などさまざまなデータベースへのアクセスが同じインターフェースからできるようになっている。


<遺伝子データベース>


Entrez Gene
  生命科学情報満載のNCBI(National Center for Biotechnology Information)ホームページの一部門。一つの遺伝子には複数の名前が付いていることが多く、目的の遺伝子配列を得るのに結構苦労するが、この デー タベースでは、遺伝子ごとに情報が整理されているので分かりやすい。Pubmed(文献データベース)、GENSAT(上述参照)、BLAST(ホモロ ジー検索)ともリンクしている。

NEDO database
HUGE database
Rouge database
  かずさDNA研究所などが推進しているcDNAプロジェクトのデータベース。取扱いにくい長鎖cDNAの全長クローンが手にはいる。発現情報など配列 以外の情報も充実している。



<その他>


CoCoMac    マカクザルの神経結合データをcurrateしたデータベース。

Van Essen lab homepage
      Van Essen研のホームページ。Caret など、大脳皮質を平面化したマップに変えるソフトウェアの入手やそれを応用したアトラスの閲覧ができる。

Translating Time
  異なる哺乳類種間の発生学上の時間を関連づけたサイト。

基礎生物学研究所

山森研


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・連絡先


当ウェブサイトに対する質問、コメントは

〒444-8585
岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 脳生物学研究部門

渡我部 昭哉

までお願いします。

メールアドレス:brish @nibb.ac.jp (@の前のスペースを削ってください)


サイト改善のためのフィードバック歓迎します。

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・著作権について

このウェブサイトに掲載されている写真の多くは原著論文より採択しており、論文掲載雑誌に著作権があります。参照先はそれぞれの写真で確認してください。 またComparative mammalian brain collectionからも、いくつか脳の写真を使わせて頂きました(彼らの著作権ポリシーはリン ク先ページに載っています)。

引用元の記載のない写真は山森研の未発表データです。それらの写真を含めて大部分のコンテンツ(文章、図など)の著作権は基礎生物学研究所にあります。 ウェブサイトの基本デザインは、FreeCSSTemplates.orgに ある著作権フリーのテンプレートを改変して用いました。



・プロトコルの起源など


>> プロトコルの起源

・ 浮遊ISH法  
私たちは、FL博士、TH博士との共同研究により彼らに浮遊ISH法を教えてもらいました(文献1)。この方法を使った山森研最初の論文はST博 士によって執筆されました。その後、YK博士の努力により、浮遊ISH法は山森研に定着し、今に至っています。このウェブサイトで公開しているプロトコル は、当研究室の経験に基づいて作成されました。

・ スライドガラスISH法
Schaeren-Wiemers博士らが発表した方法(文献2) を、TK博士が山森研に定着させた方法に基づいています。

・ 2重蛍光ISH法
TSAを応用した2重蛍光ISH法は山森研で独自に開発されました。私たちとは独立に、いくつかのグループも似たような方法で蛍光2重ISH法に成功して いま す。

・自家製TSA-biotinの作り方
Cepco研のホームページに乗っているやりかたです(こ ちら)。この論文(文献3) も参考にしました。


>>ISH用プローブの起源

"Probe list"のページに掲載したISH用プローブは、山森研で作製されました。このページのサーチエンジンのプログラムは基生研電算機室のHNさんに作成し てもらいました。


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