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2012.9.11 山森研から新しく論文が出ました(文献 25)。コレシストキニン(CCK)遺伝子とPCP4遺伝子がプローブリストに加わりました。これらの遺伝子は、皮質第6層の皮質投射ニューロン及び視床投射ニューロンで発現しています。この仕事はJ. Comp. Neurol.の表紙を飾りました。



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2012.9.11 山森研から新しく論文が出ました(文献 25)。コレシストキニン(CCK)遺伝子とPCP4遺伝子がプローブリストに加わりました。これらの遺伝子は、皮質第6層の皮質投射ニューロン及び視床投射ニューロンで発現しています。この仕事はJ. Comp. Neurol.の表紙を飾りました。
2012.7.7 リンクを更新しました。

2012.7.3
   

tTA(TETアクチベーター)プローブがプローブリストに加わりました。TET-OFF/TET-ONアクチベーターの発現を確認できます。このプローブはKinoshitaら(伊佐研)との共同研究に用いられました(文献24)。この論文ではウイルスベクターの2重感染により、経路特異的な遺伝子操作を可能にしています。


2012.6.17
   
トップページをリニューアルしました。

2010.10.19
   
自作TSA-biotinシステムの作製プロトコル、及びBrdU免疫染色とISHの2重染色法のプロトコルを追加しました。後者の 方法はエルゼビア社の"Methods"誌で報告しています。この論文のプレプリントバージョンはオンラインでダウンロードできます(リンクはこちら)。

2010.6.7
   
マウス/ラット用セロトニン1A/2A受容体プローブがプローブリストに加わりました。セロトニン2C受容体プローブの画像も更新し ました。これらのプローブは、Puig ら(川口研)との共同研究に用いられました(文献 22)。 この論文では、パルバルブミン陽性のfast-spikingニューロンに対するセロトニンシグナルの役割をin vivoで解析しています。

2010.6.5
   
山森研から新しく論文が出ました(文献 23)。視床における興奮性細 胞マーカーのVGluT2のサルプローブがプ ローブリストに加わりました。

2010.4.8
   
山森研から新しく論文が出ました(文献 21)。軸索誘導因子 Slit1 mRNAは、サル大脳皮質において連合野局在を示します。Slit1, 2, 3及び受容体であるROBO1, 2がプ ローブリストに加わりました。
2010.1.18 プロ トコルの修正。販売中止になったRocheのanti-FITC-PODの代替品情報を追加しました。

2009.5.29
   
山森研から新しく論文が出ました(文献 20)。PNMA5 mRNAは、霊長類特異的に連合野局在を示します。PNMA5及びそのファミリー遺伝子群がプ ローブリストに加わりました。

2009.2.24
   
山森研から新しく論文が出ました(文献 17-19)。17: セ ロトニン1B受容体と2A受容体がサル皮質の第一次視覚野活動依存的に発現することを示しました。サルのセロトニン受容体ファミリーの一群のプローブがプ ローブリストに加わりました。18: testican ファミリーの領野特異的な発現分布を示しました。19: イタリアの研究所との共同研究で、皮質形成異常のラットモデルの層構造を層マーカーで調べた論文です。皮質上層(2-4層)マーカーのCux2がプローブ リストに加わりました。
2008.10.2 山森研から新しく論文が出ました(文献 16)。Cortical Box法(文献15) を用い、層特異的マーカーである3つの遺伝子、RORbeta, ER81, Nurrr1 の領野特異的発現パターンを解析しました。RORbeta遺伝子がプ ローブリストに加わりました。Cortical box法は、ラット皮質の層、領野構造を調べるための新解析法です。詳しくはこちらへ。
2008.9.20 PermaFluor マウントが生産中止になりました。代替としてCC/マウント(Diagnostic Biosystems; コスモバイオ)が使用できます。プロトコルを修正しました。
2008.8.9 cardiac Troponin C (cTropC) 遺伝子がプローブリストに加わりました。cTropC 遺伝子は、マウス皮質で4層に発現します。視覚野での発現は、周辺の視覚連合野より弱く、発現には視覚入力が影響します。詳しくは、Lyckman et al(文献14)の論文 を参照して下さい。
2008.3.16 プロ トコルの訂正。floatingDISHj.pdf及びfloatingISHj.pdfの簡易プロトコルの表に誤りがありました。 DIG抗体の希釈濃度は1/10000ではなく1/1000です。
2008.2.29 VGLUT2遺伝子がプ ローブリストに加わりました。VGLUT1/VGLUT2はグルタミン酸作動性ニューロンの良いマーカーです。抗体染色ではシナプス 終末を染めることが出来る一方、ISHではニューロン本体を染めることができます。このプローブは、京大金子研から発表された論文で使用されました(文献13)。論文では、マウスの生後発生 過程でVGLUT1/VGLUT2の共局在が詳細に調べられています。
2007.10.28 山森研から新しく論文が出ました(文 献12参照)。c-fos, zif268(mouseとmonkey) 遺伝子がプローブリストに加わりました。これらの遺伝子は神経活動のマーカーとしてよく使われています。詳しくはプローブリストで検索してくださ い。
2007.9.4 BraInSitu 開設


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