Cortical Box 法




Introduction

  • In situ ハイブリダイゼーション法で生成する大量のデータを使えば、遺伝子発現制御の神経解剖学的基盤を解明する重要なヒントが得られます。しかし、非常に複雑な データ群をいかにして解析すれば良いのでしょうか?

  • Cortical box 法は、私たちの研究室の廣川博士によって開発され、ラット皮質のC-fosマッピングに応用されました (ref 15)。この方法を、in situのデータ解析に応用した論文を公表しました (ref 16: 和文要約). 

  •  "Cortical box" とはどんなものかご覧下さい。
  • もっと詳しく知りたい方は、Cortical boxウェブサイトへどうぞ。



Cortical box 法とは何か?

これがin situで得られた元画像です。

Image of RORbeta


皮質部分を取り出し変形するとこうなります。

RORbeta transformed


さらに染色の強さを標準化すると・・・

ROR beta transformed 3



この操作をラット皮質の連続切片に応用します。

Serial sections



並べて箱にしたのがこれです。
さらに好きな層の位置でスライスにすると、層地図が得られます。

Cortical box


この方法をもっと詳しく知りたい人 は、

ウェブサイトへどう ぞ!



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