最終更新:Sep 02, 2014 発表論文

JUL
15th

Front Integr Neurosciに論文が掲載されました。

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中村徹研究員らによる研究結果がFront Integr Neurosciに掲載されました。本研究ではドーパミン系が運動行動に与える影響について調べるため、ドーパミン受容体のうちD1RおよびD2Rのノックアウトマウスが示す運動障害の違いについて解析しました。マウスの自発的活動レベル、ローターロッド、ステップホイールを用いた運動パフォーマンスの解析を行いました。

MAY
23rd

Front Syst Neurosciに論文が掲載されました。

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渡我部昭哉准教授らによる研究結果がFront Syst Neurosciに掲載されました。本研究では前障(ぜんしょう、claustrum)と呼ばれる脳領域と大脳皮質との共通性を調べるため、マウスとマカクザルの前障および大脳皮質での遺伝子発現パターンを解析を行い、さらに前障ニューロンの神経細胞形態を色素注入法によって解析しました。

MAY
19th

Front Neural Circuitsに論文が掲載されました。

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大学院生のRammohan Shuklaらによる研究結果がFront Neural Circuitsに掲載されました。本研究では霊長類の脳においてセロトニン系が果たす役割を調べるため、コモン・マーモセットの脳で発現しているセロトニン受容体の各サブタイプの発現パターンを解析しました。本研究によって、コモン・マーモセットの視床、海馬、大脳皮質などでのセロトニン受容体の詳細な発現パターンが明らかとなりました。